“エンジョイ メタルワーク” 金属加工を楽しもう!

中央工機株式会社は、精密な金属加工技術を活かし、人々の生活を支える製品を生み出しています。
私たちは 「ものづくりを通じて世界に貢献する」 ことを使命に取り組んでいます。

「仕事を楽しもう!」「金属加工を楽しもう」という心意気の会社です。


1. 会社概要

  • 会社名:中央工機株式会社
  • 所在地:岐阜県関市
  • 事業内容:金属製品製造、プレス加工・溶接加工・組立加工・金型製作
  • 主要製品:ガス燃焼機器の部品、自動車部品
  • 企業理念:”エンジョイ メタルワーク” 金属加工を楽しもう ものづくりで世界に貢献しよう!

2. ものづくりへのこだわり

中央工機の「ものづくり」とは?

中央工機が考える「ものづくり」は、単に製品を作ることではなく、よいものをつくり、人々の生活を豊かにすること。

人が必要としている「もの」、あったらいいなと願う「もの」、人の生活を豊かにする「もの」、なくてはならない「もの」を

形のある、実際に使える価値がある「もの」として「つくり」社会、人々に供給することです。

中央工機は、そのような価値ある「もの」を造る「製造業」です。


3.  中央工機の強み

  • 難しい加工・高精度・高品位を要求される加工
  • 少量多品種生産に対応可能
  • 環境に優しいサステナブルなものづくり
加工品紹介
  • ガス燃焼機器の部品

 ・燃焼部・排気部(給湯器・コンロなど)
 ・バーナーキャップ・排気集合筒(安全性・耐久性を考慮した設計)
 ・高精度なデザイン部品(機能性と美しさを両立)

ガス燃焼機器の部品は、家庭の給湯器から業務用の厨房機器まで、幅広い分野で使用されています。

  • 自動車部品

4. 中央工機の加工技術

金属プレス加工

金属プレス加工とは、プレス機械に製品ごとに専用の金型をつけ金属板を変形加工することです。

切る、曲げる、穴をあける、絞るなどの加工をします。

金属板は硬そうで実は柔らかい性質があります。それを利用した加工です。

・順送プレス加工

 順送金型と呼ばれる専用の金型を用いて、複数の工程を連続的に加工するプレス加工の方法です。

 順送金型は、1つの金型に複数の工程が均一に配置されており、コイル状の材料を順送りにすることで、プレス機1台で複数の工程を経て製品を製造します。

・絞り加工

 絞り加工とは金属板成形法の中の1つで、一枚の金属の薄板から円筒・角筒・円すいなど、さまざまな形状の底付容器を作る加工法のこと。 成形された製品につなぎ目のないことが特徴です。

 プレス加工でもっとも難しい加工。 金型・機械・加工条件などのバランスがうまくかみ合ってこそ、しわやひずみ・割れの無い絞り加工が出来ます。

スポット溶接加工

スポット溶接とは溶接面が「点」で接合されるために「スポット(小さい点)」溶接と呼ばれます。

上下の電極で2枚の金属板を重ね合わせはさみ、圧力を加えながら通電することで、

抵抗発熱により一瞬(0.2秒)にして1200℃以上となり重ねた金属が溶け合い、接合する加工です。

組立加工(ビス締め)

複数の金属部品を組付ける(接合する)方法の一つです。ビス(ねじ)を締めることで組付けます。

中央工機ではエアードライバー(空気の圧力で回転するドライバー)と電気ドライバー(モーターで回転するドライバー)を使い組付けます。


5. 環境への取り組み

持続可能なものづくり

リサイクル可能な鉄を活用
鉄はほぼ100%リサイクル可能であり、環境負荷の少ない素材です。

省エネ・環境に優しい製品
ガス燃焼技術を活かし、CO₂排出量を削減 する、未来にやさしいものづくりを担う。

カーボンニュートラルを達成する
水素燃焼技術の活用を進め、2050年の脱炭素社会に貢献。


6. 工場見学

中央工機では、工場見学を積極的に受け入れています。
年間30回以上の見学会を実施し、未来の技術者育成にも貢献 しています。

中学生・高校生向けに 「ものづくり体験授業」 も開催。

働く楽しさやものづくりの大切さを伝える活動を行っています。

〈参加者の声〉
「ものづくりの現場を間近で見られて感動!」
「金属加工の奥深さを学べた!」

7. 未来に向けて

中央工機は、技術革新と環境配慮を両立させながら、社会に貢献するものづくり を続けていきます。

  • 環境負荷の少ないものづくり
  • 高品質な製品の提供
  • 社会と未来に貢献する技術の開発

「金属加工の未来を切り拓く」——中央工機は、挑戦を続けます!